お供えするだけではもったいない!おいしいお彼岸団子の食べ方

お彼岸には、おはぎ食べますか?それとも、お彼岸団子を食べますか?

両方の人もいるでしょうね。

おはぎはそのままでおいしいけれど、団子はちょっとなぁ、と思う人もいます。

最もシンプルなお彼岸団子は、上新粉とぬるま湯だけでできています。味がないのも、うなずけますよね。

見た目は、かわいいお団子なんですけれど、残念です。

けれど、工夫すれば、おいしく食べることも出来ます。いくつか方法をご紹介しますね。

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お彼岸団子のおいしい食べ方!

砂糖だけ加えてシンプルに

ところで、お彼岸団子は買いますか、作りますか。

簡単に作れますから、お時間があれば、ぜひ作ってみてくださいね。

上新粉と同じ分量のぬるま湯を混ぜるだけです。

さて、おいしく食べる最も簡単な方法は、作る前がポイントです。

上新粉とぬるま湯を混ぜるときに、一緒に砂糖を加えるだけです。

どのくらい加えるのが良いでしょうか。

上新粉の1/10の量だと、甘さが強くなります。

私が作るときは、上新粉の1/20の量を加えています。

ほんのり甘くて、やさしい味です。

出来立てなら、これだけでもおいしいですよ。

お子さんと一緒につくるなら、食紅をつかってお団子に色をつけてはどうでしょうか。

丸める作業も楽しいですし、色も変わると喜びますよね。

砂糖を加えたお彼岸団子は、普通に作るよりは、日持ちもします。

けれど、おいしいのは、やはり出来立てですよ。

いろいろアレンジで、おいしく、楽しく!

砂糖だけではありません。

お彼岸団子をもっとおいしく食べましょう。

まずは、上新粉とぬるま湯で、シンプルなお団子を作ります。

シンプルなお団子を、よりおいしく作りたいときは1つ方法があります。

お団子をこねた後、15分くらい蒸すのです。

少し手間はかかりますが、よりおいしくなりますよ。

では、アレンジ方法をご紹介します。

1.あんこを乗せる

これは定番ですね。

つぶあんでもこしあんでも、乗せて食べればおいしいです。

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もうひと工夫で、ぜんざいか、お汁粉のようにしてもおいしいですよ。

団子を浮かべるのです。

あなたはつぶあんとこしあん、どちらがお好きですか?私は、つぶあんが好みです。

2.甘いきな粉につける

私はきな粉が大好きですから、この方法が1番出番が多いです。簡単ですしね。

お団子が乾いてしまって、きな粉がつきにくいときがあります。

そんなときは、さっとお湯に通してから、つけましょう。

しっかり、きな粉がつきますよ。

3.焼いて、砂糖醬油につける

お団子がちょっと固くなってしまったときは、この方法です。

串にさすと、よりおいしそうに見えますが、なくても良いですよ。

トースターにまん丸なお団子を並べて焼きます。

あとは、砂糖醬油につければ出来上がりです!

私は、その前に、ひっくり返してもう一度軽く焼いています。

さらにアレンジを加えるとしたら、のりで巻いてしまう方法です。

お餅みたいな食べ方です。

きな粉につける食べ方もそうですが、お餅を食べる方法と同じようにすれば、だいたいおいしいですよ。

4.野菜と一緒にお雑煮風にする

最後に、お餅を食べる方法と言えば何でしょう?

お雑煮です。お雑煮を作るときのように、お野菜を煮て、お餅のかわりにお団子を入れます。

肌寒い日にぴったりですね。

もうひとつ、思いつきました。

甘くしたお抹茶に入れるというのはどうでしょうか。

大人の味になりそうですが、案外おいしいかもしれませんよ。

まとめ


いかがでしたか?

普段は、お供えするだけで、食べなかった人。ちょっとした工夫でおいしくなりますよ!

砂糖を加えるだけの、簡単な方法もあります。

あんこや醤油を使ったりしても良いですね。

お野菜と一緒にお雑煮風にするなど、お団子の食べ方は工夫次第です。

お団子はいくつ食べたらいいの、と聞かれたことがありました。

お供えする数は、6個とか11個とか、いろいろ言われますよね。

食べるときは、気にしなくて大丈夫です。節分の豆ではありませんからね。

お腹を壊さない程度に食べましょう。

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