2歳差育児の寝かしつけのコツは?我が家はこれで上手くいった!

子供を二人以上育児をしていると、もうベテランのママのように扱われることがあります。
でも、一人の育児は経験したことがあっても二人同時の育児は初めての経験ですよね。
二人の育児でよく悩まれているのが、「寝かしつけ」ではないでしょうか。

私も、現在6歳と4歳の男の子の育児をしていますが、2歳差ということもあり、二人の育児を始めたばかりの頃は本当に大変でした。
二人同時に寝てくれることも少なく、また二人とも寝かしつけをしなければいけませんでした。

なかなか子供が寝付いてくれなくて、困っているお母さんもたくさんいると思います。
そこで今回は 二人の子供を寝かしつけるコツをいくつか紹介していきます。

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不安を感じる二人育児の寝かしつけ


育児の経験はあっても、一人の育児と二人目の育児、それぞれ大変さが違い、決して楽になることはないでしょう。

一人目のときと二人目が生まれてからでは、 生活も変わり勝手がガラッと変わってしまい悩んでいるお母さんもたくさんいると思います。
二人以上の小さな子供がいるお母さん達は、寝かしつけをスムーズにできていますか。

私は、一人目の育児でも寝かしつけに苦労したことがたくさんありました。
元々、 上の子はなかなか寝てくれない子で、寝かしつけにすごく時間がかかる子でした。
それに加え、下の子も生まれ上の子と寝るタイミングも違うので、さらに寝かしつけに苦労することもありました。

そこで、同じように寝かしつけに苦労している方に、上手に寝かしつけをする方法を紹介していきます。

2歳差育児の寝かしつけ、どうしたら上手くいく?

下の子を先に寝かせる

旦那さんや家族などの手を借りられるのであれば、同時に寝かしつけをすることも可能ですが、一人で二人を同時に寝かせるのは難しいですよね。
そこで、まずどちらを先に寝かせるのかというのが問題ですよね。

まず私が実践したのが、 下の子を先に寝かせるという方法です。

下の子は、まだ生まれて小さいということもあり、 授乳をしたりミルクを飲みながら寝てしまうことがしばしばでした。
反対に上の子は、少しの音で目を覚ましたりするので、上の子を先に寝かせて下の子を寝かしつけようとすると、どうしても気配を感じて起きてしまうことがありました。

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そのため、下の子を先に寝かせることで、 上の子が寝るまでぴったりとくっついてあげて、ゆっくり寝るまで付き合ってく上げることができました。

最初は、下の子をお世話している姿を見て上の子が赤ちゃん返りをするなど大変なこともありました。
でもそのリズムに慣れてくると、上の子もお母さんも、ゆっくりと過ごすことができるようになりますよ。

二人同時に部屋を真っ暗にする

これも実際に実践をした方法です。

上の子も下の子も寝る時間は同じ時間と決めて、二人同時に寝かしつけをします。
下の子は授乳をしたり、ミルクを飲ませてあげながら一緒に上の子も、お布団に入ります。
そして部屋を暗くしておくことで、最初は遊んでいても楽しくなくなりだんだんと動きが止まっていき、 眠たくなって寝付いてくれます。

寝る時間以外は部屋は明るくしておき、寝る時だけ部屋を真っ暗にしてテレビも消します。

最初は暗くて怖がる子もいるかもしれませんね。
でもうちの子の場合、これでだんだんと部屋が暗い=寝る時間と認識するようになり、その習慣が身について自然と寝てくれるようになりました

現在は6歳と4歳の小学生と保育園児に成長していますが、現在はこの方法で寝るようにしています。

そしてポイントです。

家庭の事情で引っ越しをしたのですが、 引っ越しをする前は寝る部屋と普段過ごす部屋が完全に分かれていない状態だったんです。
隣の部屋が明るかったりテレビの音がしたりという環境だったのでなかなか寝かしつけがうまくいかないこともありました。

ですが、 現在は寝室は寝室、リビングはリビング、と生活スペースをきっちりと分けることができるようになりました。

すると、『寝室に入ると寝る時間』だと体に染みついたようで、お布団に入るとすぐに眠たくなって寝てくれるようになりました。

このようなことから、寝るところと昼間過ごすところをきっちり分けるのも、うまく寝かしつけをするコツなのだと思いました。

まとめ


いかがでしたか。

二人の子供の育児は、なかなかうまくいかないこともあり大変なこともたくさんあります。
昼も夜も二人同時に寝てくれればすごく楽なのですが、 なかなか思い通りにならないことばかりですよね。

もし、寝かしつけに悩んでいるのであれば、 是非参考にして、自分に合った寝かしつけ方法を見つけてください。

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