2歳差のワンオペ育児、お風呂に上手く入れるためのコツは?

2歳差きょうだいをワンオペ育児しているママにとって、お風呂の入れ方も悩みのひとつではないでしょうか。

私は、 6歳と4歳の子供を育てていますが、二人がまだ小さいうちはお風呂の入れ方でよく試行錯誤していました。
一人で二人の子供をどうやってお風呂に入れればいいのでしょうか。

そこで今回は、2歳差の子供を一人でお風呂に入れるためのコツを紹介していきたいと思います。

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2歳差のワンオペ育児。同時に二人の子供をお風呂に入れる方法は?


私は、下の子が2ヶ月頃からお風呂に一人で入れることがよくありましたが、その頃は上の子は2歳になりたてで、さらに季節は冬でした。

二人を同時にお風呂に入れる時に、季節や温度がすごく影響をしてくることを痛感したことを覚えています。
賃貸のアパート暮らしで、浴室はリビング からすぐですが、その距離でも冬場はもちろん寒かったです。

そこで実際に私が実践していたお風呂へ同時に入れる方法を紹介していきます。

お風呂に入る前の準備

脱衣場に親子3人一緒に行きます。

そこに、お風呂から出てきたらすぐ拭けるようにタオルを床に敷いておきます。
その横に、下の子の肌着と服を重ねて置き、おむつを置いておきます。
同時に上の子の服やズボン、オムツなども一緒に準備して置いておきます。

お風呂の入れ方とコツ

まず大人が服を脱いで中に入り、上の子も一緒に服を脱いで中に入ります。
このとき下の子は脱衣所で待たせておきます。
(下の子がねんね期の赤ちゃんの場合は、 お風呂から出た時に使うバスタオルや服などと一緒に、床で痛くないようにクッション性のあるものを敷きその上に寝かせておきます。)

まずは上の子を全身洗います。
2歳を超えていると、一人で立ったり座ったりすることができるため、先に洗ったら湯船につけておきます。

その間にママが自分の全身を洗います。

洗い終わったら、下の子の服を脱がせて中に入れます。
全身を洗ってあげてから抱きかかえて、三人で湯船に入り温まります。

お風呂からあがるとき

まず、お風呂上がりに使用するバスタオルに赤ちゃん(下の子)を転ばせバスタオルで包んでおきます。
次に上の子を全身を拭き上げて、服を着せます。
それから包んでおいた下の子を拭いて服を着せます。
最後にママが自分をふいて服を着たらお風呂は終わりです。

これをすべて脱衣所で行うことで、寒い廊下などを通らずに体を冷やすことなく最後までお風呂を終えることができていました。

便利なグッズに頼って二人同時にお風呂に入れる!


我が家では、首が座ってから使用できる椅子を普段から使用していました。
お尻と足がはまって固定ができ、大きさも邪魔にならないものなのでお風呂でもよく使用していました。

首すわり前から使えるグッズもあるので、初めから便利なグッズに頼ってもよかったな…と思いました。

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椅子を利用し始めてから、一人で二人同時にお風呂に入れていた方法をご紹介していきます。

1.まず自分が服を全部脱ぐ
2.上の子が服を脱ぐ
3.下の子が服を脱ぐ

服を脱ぐ順番は全く変えていません。
準備をするのも新生児の頃と変化はありません。

ただ変わったのは、先に上の子と二人で入るのではなく、3人同時に脱いで中に入り、 下の子を椅子に座らせておきます。

まずは、上の子を洗います。
次に下の子を洗います。
最後に自分の体を洗います。

上の子は、下の子が新生児の頃よりもまた成長しているため、一人で湯船につかっておいたり洗っている横で下の子と一緒に遊んでいたりする間に、私が素早く全身を洗い同時に湯船に浸かったりしていました。

そしてお風呂からあがるときは、上でお話したような順番で、上の子から出て服を着せます。
次に下の子をふいて服を着せます。
最後に自分が服を着て、お風呂で使用した椅子を綺麗に拭いて、乾かしておきます。

初めは、なかなかスムーズに出来なくて試行錯誤していましたが、最終的にこのようなやり方で一人でお風呂に入れることができるようになりました。

まとめ


冬場は特に、自分はもちろん子供にも風邪をひかせないようにと、一人ずつしっかり温もってすぐに服を着せるのが一番なんですが、ワンオペ育児ではなかなか簡単なことではありませんよね。
冬の寒い時期では少しでも体を冷やさないようにと考えた結果、全てを脱衣所でやることにしました。

冷たい空気に触れさせることなく、しっかりと温もった体のまま服を着せることができるので、我が家にとってこれが一番の方法でした。

ご家庭によって、脱衣所の 広さなども異なり難しいという方もいるかもしれません。
このやり方が全てではないので、 参考程度に見ていただき、新しい自分に合ったお風呂の入れ方を見つけてみてくださいね。

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