子供用の包丁は何歳から持たせる?いろいろ種類があるけど違いは?

子供が大きくなってきたら自分で野菜や果物を切りたいと自己主張してくると思いますが、子供が小さい時期はまだ包丁を持たせるのは怖いですよね。

子供に包丁を持たせるのは何歳からがベストなのでしょうか。
ここでは、包丁を持たせるときの注意点やおすすめの包丁を紹介したいと思います。

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子供用の包丁は何歳から持たせる?


初めて包丁を使うときは手で刃を触ってしまい指を切ってしまう可能性があります。
そのため、いつから料理の手伝いをさせたらいいか悩みますよね。

子供に包丁を持たせる時期は、何歳からと明確には決まってはいません。

家庭によって2歳や3歳から子供に包丁を持たせているそうですよ。
幼稚園に上がる頃から包丁を持たせている家庭が多いようです。

子供に包丁を持たせられる時期の目安は?

  • 指で包丁を触ると怪我をしやすいとわかっている
  • 約束を破らずに守ることができる
  • 失敗したときにかんしゃくを起こさない
  • 包丁は刃を触らない、大人と一緒にいるときに包丁を使う、包丁を振り回さない

安全面を考えると、これらのことがきちんと出来るようになってからが望ましいですね。

約束を決めて子供に守らせることが大切です。

子供と一緒に包丁を使ってみよう!注意点は?

初めての包丁は安全を最優先する!

初めて包丁を使う子供は、好奇心から刃の部分を触ることもあるので注意が必要です。
軽い力で簡単に切れてしまう包丁ではなく、刃のついていない包丁やギザギザ刃などが付いていない、安心して使える包丁を使いましょう。

初めて包丁を使うときは、豆腐やバナナなど柔らかい食べ物から始めましょう。
子どものペースで焦らずゆっくり切ることが大切です。

端の部分だけ刃がついていないものを使う

包丁を使って切ることに慣れてきたら包丁の端の部分にだけ刃がついていない包丁を子供と一緒に選びましょう。

包丁に慣れてくると勢いよく動かしてしまうことが多いです。
そのため、端に刃がついていない包丁を選ぶことで指を切る心配がないので、安心して包丁を使うことができます。

子供用の包丁の違いは?どんなものを選んだらいい?


包丁を扱う基本的なことを理解できたら子供用の包丁を一緒に購入しましょう。 
包丁の扱い方を見ながら子供に一番合ってる包丁を選びましょう。

幼稚園に入る前の子供には、刃がついていない包丁がいいですよ。

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普通の包丁に見えますが、刃がついていないので安心して使うことができます。

果物など柔らかい食べ物を切ることができます。
野菜などの固い材料を切ることはできないので注意が必要です。

また、プラスチックでできた子ども用包丁も人気があります。
刃の部分を握っても指が切れない危険がない包丁です。
押して、引く切り方に慣れてきたら切り替えましょう。

3~4歳の幼稚園に入園した子供にはギザ刃がついている子ども用包丁がいいですよ。
ギザ刃とは、刃の部分がギザギザになっている包丁です。
手が包丁に触れても切れないので安心して使うことができます。

押して引いての基本の動作ができるようになって慣れてきたお子さんには、安全面に注意しながら、ちゃんと切れる包丁を使わせてみましょう。
刃先や刃元が丸くなっている包丁や両端に刃がついていない子ども用包丁など色々な種類の包丁がありますよ。

包丁を持っているときに手が滑って指を切る事故は、取っ手に近い部分の刃で切っていることが多いそうです。

まとめ


我が家は3歳の男の子がいますが、まだ包丁は使わせていません。
何かお手伝いがしたいときは玉ねぎの皮をむく、ゆで玉子の殻を取るなど簡単にできることをさせています。

幼稚園に入って本人が包丁で切りたいと言ってきたら子供用の包丁をもたせたいと思います。
包丁に馴れないうちは指を切らないかヒヤヒヤすると思いますが、できるだけ本人がしたいことを積極的にさせることで子供の成長につながればいいですよね! 

子供に包丁をもたせることによって少しでも料理に興味を持ってくれたらいいですね。

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