帰省時は離乳食を冷凍していくと便利!離乳食時期に合わせて対応しよう

GWやお盆やお正月など、義家族・実家への帰省をする際、子供の離乳食が1番困りますよね?

義実家などの帰省だと、中にはキッチンを自由に使えない・気を遣う!なんてこともよくあるかと思います。

そんなときの離乳食はどうするのがいいか?というのを紹介します。

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帰省の時は離乳食を冷凍保存しておいて持っていこう


だいたいは、帰省時期は決まっているかと思いますが、だんだん時期が近くなると、何日から何日までの何日間という具体的な日にちが決まるかと思います。

その場合は、前もって準備も出来るので、必要な回数分準備をして、冷凍保存しておきましょう。

出発時に保冷バッグなどに入れて持参し、帰省先についたら冷凍庫を貸してもらい、食事の時にレンジを借りるだけでご飯が出来ます。

実際に私も、車で1時間半ほどの距離の義実家に帰省する際には、いつも日数分の冷凍した離乳食を保冷バッグにまとめて持参し、冷凍庫に入れさせてもらっています。

キッチンを借りて準備をすることは、持参しようが帰省先で作るのも一緒ですが、レンジと冷凍庫を借りるだけの持参の方が気楽ですよ!

また、そのときの食べる量や急きょ外食になった時の為にも、ベビーフードも数回分持っていくことをおすすめします。

冷凍した離乳食と合わせて食べさせる事ができるので便利です。

離乳食時期に合わせて対応しよう

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離乳食初期

もし帰省時期が離乳食開始時期とかぶるようなら、無理に離乳食を開始せず帰省が終わってからの開始をおすすめします。

離乳食中期

これくらいになると、2回食になっていることでしょう。

冷凍やベビーフードを活用したり、まだミルクや母乳での栄養補給が大半なので、帰省時だけ回数を減らしても大丈夫です。

離乳食後期

3回食になり、ミルクや母乳より食事がメインになっている場合は、前もって離乳食の準備をさせてもらってもいいか確認をしたり、自宅からの準備した物を持参することなどを伝えておくと、いいですね。

離乳食完了期

だんだん色んな物が食べれる様になっている時期ですね。

帰省時期がだいたい決まっていると、それまでに色んな食材に挑戦し何でも食べれるようにしておくことで、例え義実家でも取り分けなどが出来るようになって、冷凍やベビーフードの準備も軽減されます。

まとめ


帰省先が自分の実家だと言いやすいことなども、義実家になると気を遣ってしまうことがありますよね。

特に小さい子供を連れての帰省だと、帰省先への距離や時間、期間などで離乳食の準備など悩まれると思いますが、冷凍をしたりベビーフードを活用したりしてもいいでしょう!

きっと自宅では離乳食は今は何時に!何回!と決めてリズムを守ってあげようとしているかもしれませんが、帰省となるとリズムが狂うこともあります。

『離乳食の回数を減らしてミルクをあげる』でも大丈夫です。

長くて数日なので、あまり気にしすぎず、可能な限り負担を減らしましょう!

いい帰省時間が過ごせるといいですね。

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