シャボン玉液を手作りして安全に遊ぼう!割れないためのひと手間は?

シャボン玉をする子どもの姿も、ふわふわと舞うシャボン玉も見ていると癒されますよね。

子どもはシャボン玉遊びが男の子女の子問わず大好きです。
私の息子たちも一時期ハマり、毎日していました。
小学生になっても、親戚に小さな子がいてシャボン玉を始めると、小さい頃とはまた違う迫力?ある、勢いあるシャボン玉を飛ばして笑ってます。

いくつになってもいろんな楽しみ方ができるシャボン玉。

手作り液のシャボン玉の方が子供たちは喜んだのですが皆さんはどうですか?
作るところから、ある程度の年齢になると楽しめますから、一緒に作ることもいいと思います。

家庭でシャボン玉液を作るときの材料など、楽しめるシャボン玉とその液作りについてご紹介していきます。

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シャボン玉液は手作りが安心安全!作り方は?


基本的なシャボン玉液の作り方を知っていたら、補充液を買う必要がなく家であるもので作れるのでいつでも楽します。

【材料】
・水
・台所用洗剤
・洗濯洗剤のり

洗濯洗剤のりがなくてもシャボン玉液は作れますが、すぐに割れます。
市販の液体に入っている界面活性剤の代用として洗濯洗剤のりは使えます。
割れにくいシャボン玉液を作りたいときは入れてください!

洗濯洗剤のりは、ポリビニルアルコールが成分に含まれてるものにしてください。
ポリビニルアルコールが界面活性剤の代わりをしてくれる細かな成分にあたります。

分量は自分で調整しながら、ですね。
どれも多すぎても少なすぎても思っているシャボン玉液にならないので臨機応変に足したりしながら楽しんでください。

家で作るシャボン玉液のいいところは、手軽に作れることと安全なこと。
シャボン玉液の輸入品には有害物質が含まれているものもあります。
間違って飲み込んでしまったり、口で遊ぶシャボン玉だからこその危険性があるのに、有害なものが含まれていては安心して遊んでられません。

ハンドメイドが面倒な人は、正規のSTマーク入りのものを購入しましょう
STマークは、日本が安全と認めたおもちゃに付けられているマークですから、覚えておくとほかのおもちゃを買う時にもいいですね。

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いつもより割れにくいシャボン玉液を作る


なかなか割れないシャボン玉液は子どもにはうれしいです。
どっちがずっと割れないか、なんて勝負したりしてます。
そんなかわいい戦いに協力するべく、割れにくいシャボン玉液も作ってあげたいですよね。

【材料】
・水
・台所用洗剤
・洗濯洗剤のり
・はちみつ(ガムシロップ・砂糖)

ちょっとひと手間という印象の材料ですよね。
洗濯洗剤のりは、界面活性剤40%以上のものが良いとよく言われます。

はちみつやガムシロップは、ガムシロップなら二つ分くらいと言いますから、そんなにたくさんは必要ないです。
これも調整しながら、と思います。

砂糖がキレイに溶けないと、ふつうのシャボン玉になります。
ぬるま湯に溶かしたものを入れた方が確実だと思います。

本当に安全なシャボン玉液を目指すなら・・・


どうしても含まれている材料にこだわりある人は台所用洗剤を固形石けんに変えてください。
もちろん無添加のものでないと意味がありません。
削って細かくし、混ざりやすい状態にしましょう。

この場合必ず、砂糖やガムシロップを混ぜてください

水より、お湯まではいかないぬるま湯がいいですね。
固形せっけんや砂糖が溶けやすいからです。

まとめ


輸入物のシャボン玉液はリーズナブルでPOPなデザインが多いので、私の子どもたちが幼い頃も良く利用しました。
それを使用したから身体がどうなった、ということはありませんが、できるなら安全とわかっているもので遊ばせたいですよね。
家で気軽に作れる材料なので、ぜひお試しください。

子どもと一緒に作るのもいいですよ。
わいわい言いながら作ってみてください。

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