お弁当に入れたいミニトマト…夏は危険?夏に入れる為のレシピ

お弁当には彩りがきれいな赤いミニトマトをよく入れますよね。

しかし夏に入れるのは危険です。

夏はどんな食材でも傷まないか心配になると思いますが、よくお弁当に入れるミニトマトも傷みやすい食材です。

そこでミニトマトをお弁当に入れる際に気を付けること、また傷みにくくするレシピを紹介します。

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トマトを弁当に入れる際に年中気を付けること!


トマトはサラダや、お弁当に赤色を入れる為に使われることが多いと思いますが、夏だけではなく年中気を付けることがあります。

それは、お弁当に入れる際に、トマトのヘタを取って入れることです。

へたが付いていることで赤色も緑色もあって、見た目は彩りよく見えますが、へたがあることでへたの部分から傷みやすくなります

また、切ったトマトは水分も出やすく、夏は特に水分が回り傷みやすくなります。

そのため、ミニトマトはそのまま切らずに入れることをおすすめします。

また、夏では切っていないトマトでへたを取っていたとしても、トマトだけに限らず水分の多い生野菜は特に腐りやすくなります。

特に夏には生野菜を避け、火の通った水分の出にくい食材でお弁当を準備するといいでしょう。

火を通したトマトなら大丈夫?


生物は傷みやすいが火を通せば大丈夫!と思って居る方が多いと思います。

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しかし、必ずしもそうだとは限りません。

トマトの場合、火を通すトマトは切って使う事が多いと思いますが、水分が多いトマトは加熱する事で細胞壁が壊れ、水分がより多く出てしまいます

すると、細菌の温床となってしまいますので、火を通したものをお弁当に入れる場合は、細かく切りすぎない・水分を飛ばす・水分を少なくするなど、工夫をしましょう。

ミニトマトをお弁当に入れたい!そんなときの為のレシピ


◆ミニトマトの蜂蜜漬け
  <材料>
  ・ミニトマト
  ・はちみつ
  ・リンゴ酢またはお好みビネガー

ミニトマトはへたを取ってよく洗いましょう。
串を使って小さな穴を開け、熱湯にくぐらせ皮を剥きます。
水分をよくとり、調味液につけて1晩寝かせます。

たったこれだけです。

そのまま食べるトマトとは味も食感も少し違いますが、はちみつの甘みがあり野菜を食べるというより、デザート感覚で食べられます。

彩りも良いので、デザート感覚で試して見てくださいね。

まとめ


夏のお弁当は傷まないか?何を入れれば傷みにくい?など、疑問は沢山あると思います。

お弁当に入れたトマト・・・これ一つでお弁当の蓋を開けた時の見た目が彩りよく、美味しそうに見えますよね。

しかし、夏は食中毒が心配なので気を付けて活用をしましょう!

アレンジで新しい味わいを楽しんでみてくださいね。

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