部屋のカビ…赤ちゃんへの影響は?安全な掃除方法と再発防止のポイント

部屋にカビが発生してしまうと、赤ちゃんや小さい子供がいるママはその影響が心配ですよね。

また、ママとしてはできるだけ強力な洗剤は使わずに安全にカビを除去したいものです。

この記事では、カビの赤ちゃんへの影響と、安全な掃除方法をご紹介しています。

我が家でカビが大量発生した時に実際に試してみて良かった方法です!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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部屋のカビの赤ちゃんへの影響は?


雨が多い時期、私たち家族はみんなで一週間ほど実家に帰省していて、戻ってきたら部屋にカビが大量発生していたんです!

うちの子が生後10ヵ月の頃のことでした。

「こんなにカビが生えてしまった部屋で生活して我が子は大丈夫?!」とすごく心配になりました。

そこでカビの赤ちゃんへの影響を調べてみました。

アレルギーや喘息などの原因に

カビは、アレルギー喘息などを引き起こします。

症状としては
・鼻水、鼻づまり
・咳
・皮膚疾患
などです。

これは赤ちゃんだけでなく、全ての人に言えることです。

だから抵抗力の弱い赤ちゃんは特に注意が必要です。

少しでも「いつもと様子が違うな」と感じたら、すぐに病院へ連れていってあげましょう!

また、赤ちゃんがカビを触ってしまったり舐めてしまっては大変です。

カビの発生を確認したらすぐに除去するようにしましょう。

カビの掃除の安全な方法は?

市販の強力な洗浄剤を使うのは、なんとなく赤ちゃんへの影響が心配でした。

なので、できるだけ安全な方法を探してみました。

実際に私が行った掃除方法は、お酢と重曹を使った方法です。

お酢と重曹なら食品として使われる成分なので安心ですよね。

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●用意するもの
・お酢
・重曹
・ぞうきん2枚(掃除用と仕上げ用)
・スポンジまたはいらない歯ブラシ
・ゴム手袋(手荒れ防止用)
掃除の手順
①ぞうきんにお酢を付けてカビをふき取る
(部屋がお酢臭くなるので換気をしてくださいね)

②重曹をスポンジや歯ブラシにつけてカビの部分をゴシゴシ磨く
(重曹に少し水を含ませてペースト状にしたほうがやりやすいです)

③1回で取れない場合は①→②を何度か繰り返し行う

④お酢を含ませたぞうきんでもう一度ふき取る

⑤仕上げ用のきれいなぞうきんを水で濡らして固くしぼり、全体をふき取る

水拭きが終わったらしっかり乾燥させましょう。

しめったままだとまたカビが繁殖してしまう原因になります。

部屋のカビを再発させないためのポイント


カビは、ホコリなどの汚れと湿気が原因で発生します。

だから、こまめな掃除と湿度の管理によって、カビの繁殖を抑えることができます。
(湿度は60%以内がいいと言われています)

掃除の最後には消毒用アルコールを吹きかけるといいですよ!

アルコールは菌を死滅させることができるんです。

消毒用アルコールは、壁紙にも効果的です。

また、壁と家具の間は、なるべく多めに隙間を取るようにしましょう。

カビができやすい壁に向かって、扇風機を回して湿気を追い出すのもおすすめです。

まとめ

カビは赤ちゃんの健康に悪影響を与えます。

うちではすぐに徹底的に掃除をしたので、我が子に何かしらの症状が現れることはありませんでした。

ただ、カビがけっこう広範囲に発生してしまっていたので、掃除は大変でした・・・。

だから二度と再発させたくありません!

カビ対策は少し手間がかかりますが、大切な家族の健康を守るためにも、日ごろから気を付けておきたいものです。

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