ぜんざいは冷凍でどのくらい日持ちする?解凍方法やアレンジは?

お正月になるとぜんざいを食べる家に生まれたんで、寒い季節のぜんざいが大好きなまま母親になりました。
今、結婚して、お正月になると子どもたちとぜんざいを食べます。

ぜんざいって家で作ると必ず余ります。
みなさん、そんな事ありませんか?

大好きなぜんざいだから、保存して日持ちさせたいですよね。
作る手間も省けますし。
今日は日持ちするぜんざいの冷凍保存についてご紹介します。

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ぜんざいの日持ちはどれぐらい?


けっこう手間がかかりますから、かなり大量に作ってしまいます。
そんな人の方が多いのではないでしょうか。

冬なら常温でも1日ぐらいの保存は大丈夫です。
冷蔵庫保存の方がより安心です。

この場合、残念ながら、お餅は次食べるときにまた入れましょう。
白玉も同じ扱いです。
どちらも取り除いて、小豆部分だけの保存にしましょう。

保存容器はタッパーか冷蔵庫保存用袋ならなんでも大丈夫です。

冷蔵庫保存なら2.3日は日持ちすると言われています。

もっと保存期間が欲しい人はやはり冷凍庫保存です。
冷蔵保存と同じようにお餅や白玉は取り出して、小豆部分だけをタッパーか冷凍保存用袋に入れます

この状態で冷凍するとなんと1.2カ月保存できるのです。
冷凍保存は主婦の味方ですね!

保存期間をまとめてみます。

○常温保存
1日ぐらい

○冷蔵保存
2.3日

○冷凍保存
1.2カ月

ぜんざいをたくさん冷凍したけど…飽きたらどうする?


冷凍保存したぜんざいを再びお餅や白玉を入れ、ぜんざいを楽しむのも冬の楽しみと思います。

だけど、あまりにもぜんざい続きだと飽きてきませんか?
そんなとき、我が家はアレンジします。

【アイスに添える】
小豆とバニラが絡まり合うと、すごく美味しいですよね!
寒いからアイスはちょっと…という方も試してみてください。

ぜんざいを熱くなりすぎないようにあたためてからアイスへ。
あたたかさと冷たさが絶妙です。

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【トースト】
小豆トーストですね。
こちらはアイスと同じく簡単。

トーストに小豆やバターなど好きなものを一緒にぬります。
美味しいです、すごく好きな食べ方。

【ようかん】
寒天と砂糖とぜんざいを混ぜて固めるだけ!
なんだか料理上手な気分になります。

【大福】
お餅にかけると大福になります。
アイスを添えたら雪見だいふく小豆添えになりますよ^^
大きめのお皿に綺麗に盛り付けしたらお客様用のおやつになれます!

ぜんざいの解凍方法は?


自然解凍が一番美味しいです。
解凍途中の半解凍の状態で食べると、小豆アイスみたいでまた美味です。

自然解凍すると時間がないときは電子レンジでも大丈夫です。
あたたかくなるし時短になりますね。

ぜんざいの冷凍保存って、けっこう時短や手抜きおやつ、朝ごはんになるんです。
試してみてくださいね。

【半解凍で小豆バー】
タッパーでも袋でも、冷凍前に均等に切れ目を入れて、半解凍くらいで小豆バーにして食べるのも楽ちんで美味しいですよ。

まとめ


大量に作ったぜんざいの保存方法は3つ。

  • 常温保存
  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

保存期間はこちら。

  • 常温保存…1日
  • 冷蔵保存…2.3日
  • 冷凍保存…1.2カ月

冷蔵庫、冷凍庫保存で注意するべき点は、お餅や白玉は取り出して小豆部分だけタッパーなどに入れることです。

自然解凍でも電子レンジ解凍でも大丈夫です。
用途に合わせたら時短になります。
またぜんざいを作るなら電子レンジでいいですよね。

ぜんざいだけでなく、簡単にアレンジできるところがまた嬉しいですよね。
朝ごはんメニューにもなるトーストや大福はお腹にしっかり残り、甘くて幸せな気分になるんでとってもおすすめです。
一度食べてみてくださいね。

冬にぜんざいを作りすぎたら冷凍保存で1カ月。

これでマンネリ化している朝ごはんもちょっと変わっていいかもしれませんよ。

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