七五三に祖父母は参加してもらうべき?誘う時の注意点は?

七五三といえば、初めては3歳で七五三のお参りに行きますよね。

その稚児さんのお参りに、当然のように両家の祖父母に声をかけて一緒に行かれる方もいれば、親子だけで行くという人もいます。

七五三のお参りは誰と行くものなのでしょうか?

今回は七五三のお参りに祖父母を呼ぶべきなのか、誘う時の注意点など紹介していきます。

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七五三のお参りには両家の祖父母を是非誘おう!


七五三といえば、元は無事に3歳を迎えたということをお祝いするためのものです。

今では生まれて一週間以内に出世届けを提出し、両親の戸籍に入りますが、昔は子供の死亡率がとても高いため3歳まで両親の戸籍に入れませんでした。
3歳を迎え初めて戸籍に入れるようになるため、七五三の3歳のお祝いといえばとても大事な節目にあたります。

今では子供の死亡率もかなり下がっているため、3歳という年齢に特別な意識は薄れてしまっていますが、 七五三のお祝いをするにあたり

  • 孫が無事に3歳を迎えた喜びを一緒にお祝いしたい
  • 孫の晴れ姿を自分の目で見たい
  • 自分の孫を育てられるようになった我が子を親として見たい

という祖父母の思いは今でも変わらずあるのではないでしょうか。

同居して いるのであれば毎日我が子の成長ぶりや孫の成長を間近で、一緒に見て過ごすことができますが、同居していてもしていなくても離れて生活しているとこのような大事な節目では是非成長を目で見たいと思うでしょう。

3歳になると言葉もたくさん話すようになり、成長もかなり感じられる年頃になってきます。
このような年に綺麗な着物を着ている姿はとても立派に見えますよね。
七五三という貴重な機会に、祖父母に我が子の成長した姿を見てもらうのはとてもいい機会ではないでしょうか。

そして子供が3歳になるということは、 ママやパパにとっても親になって3年という節目を迎えます。
祖父母にとって、親になった我が子も何歳になっても可愛い自分たちの子供であるため、我が子が孫と一緒に頑張っていて成長していく姿を見ると嬉しいと思います。

ですからまずは一言声をかけてみてください。

じーじばーばになるとどうしてもわが子が自分たちの家庭を持つと「孫に会いたい」「一緒に行きたい」と言い出しづらい環境になってしまいます。

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そのため夫婦の両家の祖父母もしっかりと誘ってみてください。

また、自分たちの両親だけではなく、 お互いの実家の風習のとも異なるため、お互い義実家の風習もしっかりと聞いておく必要があります。

初めての親となり、初めての七五三ともなるとそれぞれの家庭の風習なども知らなかったりすると思いますが、実際に聞いてみると思わぬしきたりがあるということがあるかもしれません。

七五三の食事代は誰がお金を出す?


七五三では、写真スタジオで記念撮影をしたり、七五三のお参りをしに行ったり、お祝いに食事に行くという方がそれぞれいらっしゃいます。

両家の祖父母も七五三に呼ぶとなると、お参りして終わりというわけにもなかなかいけませんよね。

例えば午前中に着付けをしてもらい、神社などでお参りをしてお昼ご飯を食べに行くということになります。
そこでこの食事代を誰が払うのかという問題が出てきますよね。

基本的には七五三には、両家の祖父母を招いてお祝いをしたという形になるため、主催は子供で両親となるため、食事代もパパとママが払うのが無難でしょう。

ですが祖父母から「お祝いだから出してあげるよ」 などと言ってお祝いとして食事代を出していただくということもあるかと思います。

このような時はありがたくいただき、しかししっかりとお礼を忘れないようにしておきましょう。

まとめ


七五三はとても喜ばしい節目でもあり、大切な日になりますよね。
無事にパパママが我が子を3歳まで成長できたのも、自分たちのご両親がいたからこそ母親父親になれることができ、可愛い我が子とともに毎日を過ごし成長できたのだと思います。

そのような我が子の大切な節目に、自分たちが親になるまでそして親になってからも 成長させてくれたご両親も一緒に祝ってもらえることはとても嬉しいことです。

中には、義両親とうまくいっていなかったり、誘うのが嫌だなと感じる方も、それぞれの家庭の風習などの確認もし、大切なお祝いの日を心からお祝いできるように、 前もって準備をしておくと良いでしょう。

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