1歳の子どもが昼寝を嫌がる!対策は?我が家でうまくいった方法は…

1歳をすぎると昼寝を嫌がる子どもも増えてくるのではないでしょうか?

寝かしつけようとすると泣き叫んだり、逃げたり・・・

こんな状況が毎日続いたら、子どももママもお互いに疲れてしまいます。

「嫌なら無理やり寝かさなくてもいいんじゃないか」
「1歳だからまだ無理やりでもお昼寝させたほうがいいんじゃないか」

と、どうしたらいいのか悩みますよね!

うちの子も1歳を過ぎた頃から突然お昼寝を嫌がるようになったので、いろいろな対策法を試してみました。
結果、今ではだいたい決まった時間にお昼寝できるようになりました。

ここでは、1歳の子どもがお昼寝しないときの対策についてご紹介していきますね。

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1歳の昼寝時間はどのくらい?


時間や回数は、その子の成長によって大きな個人差があります。

・昼寝をしなくても夜の就寝時間まで元気いっぱいな子
・朝と昼に1回ずつ寝る子
・1回昼寝したら3時間ぐらい寝る子

など、様々なようです。

うちの子は今お昼に1回、2時間程度寝ることが多いです。

そもそも1歳の子どもはまだ昼寝をさせたほうがいいの?


保健師さんに聞いてみたところ、
寝なくても夜まで元気に過ごせるなら無理に寝かせなくても良いですよ。
体力がある子どもは、1歳半ぐらいには昼寝しなくて大丈夫になります!

と言われました。

うちの子は昼寝をしないと夜までは元気に過ごせず、
「今寝られたら困る!」というときに(例えば夕食をモグモグしながら)寝落ちしてしまいます。

なので、なんとしてでも昼寝をさせなくては…と以下の方法を試してみました。

1歳の子どもが昼寝しないときの対策

1.早寝早起きを心がける

今までは8時起床、21時過ぎに寝かしつけていました。

お昼ご飯を食べて、13時ごろに昼寝させようとすると、泣いて拒否されていました。

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「まだ眠たくないから昼寝を嫌がるんだろうなー」と思ったので、朝は7時までにはに起こすようにしました。

夜は20時に寝かせるように、生活リズムを整えていきました。

2.午前中の外遊びタイムを増やす

午前中はこれまでは短時間しか散歩していなかったのですが、最低でも1時間ぐらいはしっかり公園等で遊ばせるようにしました。

「早起きして午前中に日光を浴び、しっかり疲れさせる」
これがうちの子には効果的だったようで、決まった時間に昼寝を嫌がらずにしてくれるようになり、生活リズムも整っていきました。

寝かしつけ方法を変えてみる

いっぱい遊ばせても時々寝てくれない日があります。

そんなときは、寝かしつけ方法を変えてみるのが効果的でした。

あなたはどのような方法で寝かしつけていますか?

・おなかをトントン
・絵本を読む
・抱っこでユラユラ

など、その子に合った方法がいろいろありますよね。

うちの子の場合は、ずっと抱っこでユラユラで寝かしつけていました。

でも、その方法で寝かしつけようとするとある日から急に泣き叫ぶようになったのです。

どうしたらいいんだろう?なにかいい方法はないかな?・・・
と悩んでいたときにネットで調べて見つけたのが、暗い部屋に映像を映し出すシアターです。

うちの子が大好きなキャラクターのカートリッジを購入してみました。

はじめの2日間は天井に映る映像に興奮して立ち上がってしまい、「あれ、逆効果だったかな?失敗だったかな・・・」と思いました。

しかし、3日目からはシアターを見ながら寝っ転がってくれるようになり、大好きなキャラクターを指差したり、ニコニコしたりしながら落ち着いて寝てくれるようになりました。

ちなみにこのシアターのおかげで寝る前の授乳をすんなりやめることができました。

個人的にすごく助けられたアイテムです。

まとめ


いかがでしたか?

子供が昼寝をしてくれないと、ママはなかなか自分の時間を持てませんし、急に夕方に眠たくなってグズグズしてしまうと大変ですよね。

「子供が昼寝を嫌がるけど就寝時間までは元気に過ごせない!」とお困りのママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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