新生児がリビングで犬と一緒で大丈夫?衛生的な部屋作りのコツ

赤ちゃんが産まれてすぐはリビング育児をしていました。
二階の寝室に行く元気がありませんでした…

購入したベッドはリビングに置きました。
見に来てくれる親族、友人などがいたということ、うちには室内犬がいるということから、ベビーベッドは必需品でした。

お客様は一時的ですが、愛犬と赤ちゃんは一緒で大丈夫?と母から言われましたし、実際第一子の時は私も心配でした。
でも、家族同然暮らして来た可愛い愛犬。
可愛い子供と共存したいと思いますよね。

愛犬がいるリビング育児で気をつけたことをご紹介していきます。

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新生児のリビング育児はベビーベッドが必須!危険を避けよう


愛犬がいる場合、まだまだ免疫のない、小さな新生児の赤ちゃんを、床に布団を敷いて寝かせることはできません。

  • 覆い被さり窒息するかもしれない
  • ペロペロ舐めちゃうかもしれない
  • 毛の束が飛び散りアレルギーになるかもしれない

他にも色々ありますが、パッと浮かんだこれらの理由から、ベビーベッドは絶対でした。
仕切りがあり、高さがあり、小型犬である愛犬が絶対自力でそばにいけない空間作りが必要と思いました。
せめて、腰が座り、おすわりが出来るまでは、と考えていました。

実際、我が家の場合は、もう少し早くベビーベッドを撤去し、多少愛犬と触れ合わせています。

このタイミングに正しい時期はないと思います。
1人目、2人目でタイミングは違いました。
赤ちゃんの個性や体質を見て考えていけば大丈夫と思います。

ベビーベッドを撤去してからは、バウンサーを用意しました。
直にハイハイしたりして、抜け毛を食べてしまったり、間違って赤ちゃんに飛びついたりすることを回避するためです。
このバウンサーがなかなか使えましたからオススメです。
我が家の場合、長く使えてコスパも最高でした。

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新生児のために衛生的な部屋作りと愛犬への愛情・配慮


リビングの掃除はマメにしました。
空気清浄機を新調して、愛犬にもリビング用の新しいベッドを購入しました。
除菌スプレーで愛犬を触った後は必ず手をシュッとして、新生児の間は特に綺麗な空気作りを意識して、換気や洗濯も増やしました。
手間はかかりましたが、納得できるリビング育児を愛犬と一緒に出来たと思います。

新生児時代から犬と暮らす方が途中から一緒に暮らすよりアレルギーになりにくいと検証されているんですよ。
ただ、やっぱりそれでも心配です。
だから、とにかく換気、空気清浄機、除菌スプレーは必須でした。

愛犬に関しては赤ちゃんに取られた!と思わないように、お昼寝している時に抱っこをしたり、ブラッシングをしたり、スキンシップをたくさん取る様心がけました。

赤ちゃんが来たから冷たくされてる!

そんな風に考えないように。
赤ちゃんのお世話をして、遊んだ後は必ず愛犬と遊ぶことにしていました。
1歳前にはまるで姉妹のように、仲睦まじくなっていて、とっても可愛い写真が沢山残っています。

赤ちゃんに取られたと思うと、犬はヤキモチを妬いちゃいます。
成長した時に、赤ちゃん大好き、と愛犬も思える接し方をしました。

まとめ


新生児は免疫力がないため、感染病に弱いため、ペットを飼っていない人は信じられないという育児をしていたみたいです。
犬のよだれには幾多の細菌雑菌があると言われていますし、ペロペロ舐められたリスクはわかっていたからベビーベッド育児をしました。

赤ちゃんが生まれたから捨てたりなんて出来ません。
動物は感受性豊かで、人間の潜在意識や気持ち、動向をよく見ています。
だからこそ、飼った以上はいきなりやってきた赤ちゃんを受け入れてもらうためのメンタルケアが必要と聞きました。

うまく家族として暮らしていく方法はいくらでもあります。
赤ちゃんにも愛犬にも優しい空間を作れたらいいですね。

ベビーベッドを置いたリビング育児はおススメです^^

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