クリスマスプレゼントの頼み方は?いつまでサンタさんから?

今日はクリスマスプレゼントのお話です。

まだ早いでしょうか?

いえいえ、我が家では去年のクリスマス過ぎた時から、下の子は、「来年のクリスマスはなにを頼もうかな」なんて言っているぐらいです。

我が家の子供は高校一年生と小学校二年生です。

加えて、二人とも冬生まれで、クリスマス前後に誕生日となるため、冬はプレゼントラッシュになります。

クリスマスプレゼントはどんなふうに渡す?だれから?いつ?
その家流のやり方があって千差万別ですが、今回は我が家の経験を含めて紹介していきたいと思います。

あなたの家のサンタさんはだれ?プレゼントの頼み方!


あなたの家のサンタさんは誰ですか?

我が家ではサンタさんだと教えていましたが、友達の家では、最初からパパとママだと宣言している家、親がサンタさんから頼まれて渡していると話している家、クリスマスプレゼントとして、両親、祖父母から渡している家など様々でした。

頼み方も様々で、直々に口頭で、手紙を出して、ツリーにぶら下げておくなどあり、我が家も含め、返事を書いて返信するという話も聞くことが出来ました。

ちなみにうちの上の子(高校一年生)は、小学校6年生まで、サンタさんに手紙を出していました。

返事をもらえると喜んでいて、もしかしたら親からだと気が付いていたかもしれませんが、12歳まではサンタさんからプレゼントをもらっているという風にしていました。

我が家は経済的にそこまで裕福ではありませんので、スペシャルなプレゼントは誕生日とクリスマスとしていて、2人とも何か月もかけて欲しいものを吟味していました。

もらった時も嬉しそうですが、あれにしようか、やっぱりこれにしようか、でもあれも・・・と考えている姿も実に楽しそうなので、ある程度大きい子なら、欲しいものが出来たタイミングで、「クリスマスにたのんでみたらどうかな?」と誘導してあげるのも良いですね。

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サンタさんからのプレゼントはいつまで?サンタさん卒業問題


大人になると、サンタさんいつまで信じてた?なんていう話になったりしますし、子供たちの中でも、サンタさん信じてる派、そんなのいない派がいたりして、「まだ信じてるの?」なんて言われた経験がある人もいるのではないでしょうか。

ちなみに我が家の上の娘は、12歳までとしました。
中学生になったとき、実はこういう訳だったと種明かし、真実を話しました。
そして妹のために協力してほしいとお願いしました。

最初に上の子に「サンタさんは本当にいるの?」と質問されたのは小学校4年生の時で、その時私は、「うちには来てる」と半ば強引に押し切った記憶があります。

うちはうち、ということですね。

恐らくそのころから、サンタさんは親だろうなと気が付いていたでしょうが、上の子は6年生まで付き合ってくれました。

サンタさんをいつ卒業させようかと考えた時、それは我が家流でいいでしょうし、子供が成長したときに良い思い出となるよう、大切に続けていってもいいでしょう。

クリスマスと言えば、子供たちにとって楽しみなイベントでもありますから、子供が楽しめることを一番に考えて、我が家流クリスマスをプロデュースしても楽しいですね。

まとめ


今回はクリスマスについて考えてきました。

今の我が家は小学校二年生のために、上の子も含め三人でクリスマス作戦をたてますが、もちろん上の子にもクリスマスプレゼントはあります。

現金で渡して好きなものを買うようにしても良いのですが、この日だけは親からプレゼントとして渡すようにしています。

大きくなっても子供が喜ぶ顔は本当に愛おしいですし、下の子が無邪気に喜ぶ姿も本当にかわいいですし、絶対に忘れたくない瞬間でもあります。

ずっと時間がたった後も、クリスマスは楽しみだったな、プレゼントはうれしかったなと思い返せる、良い思い出となるよう、今年のクリスマスも、親の私たちも楽しみながら計画していけたら良いですね。

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