塾の先生へのお礼は何が良い?我が家の体験やおすすめをご紹介

私の息子は中学受験終了組です。
3年生からお世話になり、約4年の月日を共に過ごした仲間、先生。

先生にお礼どうする??

長らくお世話になった先生、塾にお礼をする人が結構いました。

校長、学年主任、クラス担任、科目担任、事務員。

我が家の場合、地域密着型の県内では有名な塾だったんで、みんながみんなどの先生も子供に近い塾でしたから、全員に渡すか、塾に渡す形を取るのか、人により様々でした。
大手塾で担任制でない場合は塾に渡したかと思いますが、息子の塾の場合、息子の意見もあり、各先生に渡しました。

さて、お礼、何がいいのかな?

悩みませんか?
私自身、先生の立場だったことがあるんで、迷いなく決めましたが、今でも卒塾シーズンがくると相談されます。
誰に何をあげるか、迷ってしまう人の参考になれば、と思ったんで書いていきます。

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塾の先生へのお礼はどうする?子供の意見~まずはクラス担任の先生へ


息子の塾は大手塾よりずっとクラス変動が少ない塾でした。
学校別対策もない塾でしたから、クラスで学ぶことが主流。

実際、志望校のあれこれで6年夏にクラス変わりましたが、それまでは同じクラスで同じ担任さんでした。
必然的に息子は、一番お世話になり、泣いた日も笑った日も必ず側にいた先生に渡したいとなります。
この先生にだけは絶対にお礼がしたかった様です。

息子が選んだものは、青汁でした(笑)

本当に心の底から尊敬していたんです。
追い込み時期のわずかな休み時間すら、その先生はタバコを吸いに外に出るそうで…
非常に肺の心配をしていた息子。

健康に長生きしてほしい!
でも、タバコやめろって言えない!
そうだ、身体に良さそうなものをあげよう!

小学生男子の可愛い発想ですね。
それから感謝の手紙。これは王道ですね。

未だに覚えてくれてますから、青汁をお礼にする人はいないんでしょうね。
ただ、その気持ちが嬉しいと、青汁は苦手なのに頑張って飲んでくれてた事すら息子には素晴らしい思い出になったみたいです。

人それぞれかもしれないけど、母親は事務員さんへ

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母親は、なんて言いましたが、私は、ですね。

6年になると、ほぼ毎日塾で、お弁当を持って行って預けたついでにお話をしたり、体調を崩した時に連絡をくれ、側についてくれていた事務員さんが私は大好きでした。
若く可愛い人で、いつも、どんな時も受験の不安を吹き飛ばす笑顔をくれました。
息子たちには良きお姉ちゃんアドバイザー。

ハンカチと小さな花束を。

そんなにかさばらず、遠慮されないものにしました。
まあ、これは稀な事かと思います。
地域密着ならでは、ですね。

なによりも「ありがとう」の心


予算とか何がいいとかよりも、第一志望に受からなかったり、最悪全落ちに近い状況になったりと、毎年予期せぬことが起きてしまう受験。
長らく共に過ごした先生の心痛も大きいです。

だからこそ、最後に、第一志望合格でも不合格でも丁寧に挨拶をして終わりにしたいです。
親子でご挨拶がなにより嬉しい気がします。

どうしても何か方が形あるもの、と考える人は、
「塾の皆さんに」、と分け合える美味しいお菓子などがおすすめです。
これは本当にみんなで分け合って食べますし。
受け取りやすいです。

『どの中学に進学することになっても、締めくくりの挨拶』

これが最大最高のお礼だと、渡す方、渡される方を経験した身にすると思います。

まとめ


私が知る限り、親御さんからはお菓子類、子供からは手紙、親子で挨拶、が多い気がします。
先生により、好みが分かれてしまうものは避けた方がいいし、あまりに高額だと受け取ることをためらいますよね。

上でお話しした様に、やはり最後にありがとうの挨拶が一番のお礼になります。
人により通塾年数は違いますが、1年でも5年でも、締めくくりは大切です。

新しい世界に向かっていくからこそ、こういった礼節を重んじる心を忘れない様にしましょう。

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