女の子の子育ての楽しみは?同性だから育てやすい?大変なことは?

私に子供は二人いて、どちらも女の子です。

年の差のある姉妹で、同じ親から産まれ、環境も同じ場所で育てましたが、性格も違い、成長の速度、得意な科目まで、全く違います。

子供の性別を聞かれたとき、「女の子二人です。」と言うと、面倒をよく見てくれて楽でしょう?とか、女の子はおとなしくて育てやすいでしょう?と言われることが多いです。

いいえ全くそんなことはないんですよ!と言いたいところですが・・・。

特に我が家の下の子は活発で、本当に手を焼いているのです。

男の子でもおとなしい子はいますし、女の子でもとても活発な子もいます。
子供を育てることは難しいことで、大変なこともあれば、楽しいこともあります。

女の子を育てて来て、楽しかったこと、大変だったこと、楽しみなこと、沢山あります。
男の子を育ててみたかったな、と思ったことも沢山あります。

今回は特に、女の子の子育てに焦点を当てながら、楽しいこと、大変なこと、考えていることなど、私の体験談も含めながら、考え、紹介していきます。

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女の子が育てやすいと言われるのは同性だから?


女の子の育てやすさについて考えた時、私がすぐ思いつくものは「同性」ということです。

我が家の子供たちは年の差が8歳あります。

上の子は高校生です。

同性であったことで、娘が生理になったときなどはすぐに対応できました。
自分も通ってきた道であったからそこです。

このように女の子の場合、自分が経験してきたことも多いですから、先輩としてアドバイスしやすいです。

成長にあわせて注意したほうが良いことや、女の子が好きな物で話が盛り上がったり、洋服や髪形など、親子共通の趣味をもって接することができます。

また、我が家の上の子ぐらいの年になると、だんだん友達のような関係性もでてきます。

もちろんまだ子供ですから、親として接する機会も多いですが、一番近くにいる同性として、対等に近い立場で話し合うことがあります。
一人の同性の大人として扱い、私も意見を言うことで、お互いがいい刺激となっていますし、子供は自分が親から認められているのだという気持ちになることができます

話し合いの中で鋭い意見を言われることもあります。
大人になってきたんだなと思う瞬間でもあります。

体つきも女性らしくなりますので、一緒に同じショップに洋服を買いに行くこともありますし、時には服をシェアすることも出来るようになりました。

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下の子と年が離れていますので、親の私たちも上の子の子育てを忘れていて、時々感情的になってしまったり、どうすればいいのか迷うこともありますが、上の子が良いアドバイスをくれることが多く助かっています。

子供の気持ちも分かるし、大人の気持ちも分かりかけているのか、的確なアドバイスを親にしてくれることがあります。

本当にありがたい存在です。

女の子の子育ては大変?


女の子の子育ての大変さもやはり同性であることだったりするのですが、自分も同じ女の子経験者ですから、分かりすぎることもあって、時々イライラすることもあります

女の子の母親になって15年が経過しているのですが、我が家の娘の例だと、おしゃべり大好きで、ちょっとおませさんであることや、服装に対するこだわりが強いこと、小学生高学年ぐらいになってくると、女性特有の人間関係の複雑さが出てくること、体の成長が急激になってくると、精神的にもやや不安定になりがちになったことなど、その場その場で大変なことはいくらでも出てきます。

まるで小さいころの自分を見ているようで歯がゆくなることも多々あります。

下の子は特におしゃべりが大好きで、朝起きてから、夜寝る瞬間までしゃべりどおし、言葉を覚えた瞬間から本当によくしゃべる子で、口が達者すぎて、7歳の今では、上の子が喧嘩で言い負かされることもあったりします。

上の子はあっさり引きますが、下の子は喧嘩になっても絶対に引かないので、くやしくて泣き止まなかったり、地団駄を踏みながら姉に立ち向かっていくこともあり、見ている親のほうが驚きます。

まとめ


今回は女の子の子育てについて考えてきました。

私は男の子を育てたことがありませんので、男の子の大変さは、お友達に聞いただけの情報なのですが、男の子も女の子も、それぞれの大変さがあり、それぞれの楽しさがあり、それぞれの喜びがありますね。

私は、機会があれば男の子も育ててみたかったなと思ったこともありますが、女の子二人の母親となって後悔したことはありません。

男の子のお母さんも、どちらも育てているお母さんも、女の子のお母さんも、この点では皆さん同意ではないでしょうか。

我が子はかわいいです。
時々生意気で、「このー!!」なんて思うことがあったとしても、やはり最愛であることは変わりませんね。

男の子でも女の子も、子供時代は一瞬ですので、思い出に残るよう、楽しみながら子育てしていけるといいですね。

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