衣替えは学校はいつだっけ?学校の衣替えに慌てないために。

「学校の衣替えっていつだっけ?」

我が家の上の子は制服を着ているのですが、毎年のことなのに、毎年「いつだっけ?」と親子で慌てます。

急に言い出されても制服のクリーニングが済んでいなかったり、どこにしまってあったか忘れてしまったりして、直前でバタバタしてしまうこともあるでしょう。

自分が学生の頃の事など、もうウン十年前ですから、おぼろげに6月とか10月とかだったかな?と思い出せますが、その程度です。

ギリギリになって慌てないためにも、今の衣替えの事情はどうなのか、知っておいて損はありません。

そこで今回は、今の学校の衣替えあれこれについて紹介していきます。

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学校の衣替え、年二回のタイミングは何月?


学校での衣替えは、基本年2回です。夏に一度、秋に一度になります。
一般的に6月と10月です。

我々が子供の頃と比べて、近頃は暑い時期が長くなってきました。
5月の早い時期からかなり暑い日があり、5月で30度を超えることもありますね。

半袖の上着を着始める時期が昔に比べうんと早いです。

暑くなるのが早いので、冬の制服で通学している我が子を見ていると少し可哀そうになります。

我が子の場合、暑いからと言って制服を自由に脱いだり、薄着にしたりするということができないので、もっと自由度が高かったらいいのになと思うときがあります。

毎年、「暑いから、早く夏服になるといいのにね」と話しています。

衣替えの時期はどうなのかな?と調べた時、一般的には夏服に切り替わるのが6月1日、冬服に切り替わるのが10月1日という所が多かったです。

ただし例外もあり、暑い地方や寒い地方は半月~1か月程度衣替えが前後します。

また、新入生は4月からも夏服が認められている例(冬服で過ごす期間が短い為)、学校によってはかなり自由度が高く、体調や気温を自分で判断して、制服の中から自由に選んで着て来ても良いという例もありました。

衣替えは学校はいつから?移行期間について


衣替えが6月と10月にあるということは前に述べたとおりですが、学校によっては「移行期間」を置いているところもあります。

我が家の上の子の学校はとても新しい学校なのですが、2年ほど前から衣替えに移行期間が設けられました。

どのようなものかというと、気温によって冬服で来ても、夏服で来ても良く、夏服に、冬服の上着で来ることも可能で、自分の体調や気温によって自由に制服を選んで着て来ることができるので、とても好評です。

我が子の学校の場合だと、移行期間は衣替えの日を挟んで、大体前後2週間程度です。

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移行期間について調べたところ、前後10日程度、長いところだと1か月程度と様々でした。

移行期間がないという所も多くみられました。

5月6月、10月11月頃は、朝晩の気温の差が大きく、温度差が激しいこともあるので、移行期間があり、自分の体調に合わせて制服を選べるのはうれしいことですね。

衣替えが済んだあとの制服の管理法


衣替えをした制服は、着ていた制服はすぐ手入れしてしまうのが良いですね。

クリーニングに出すものは早めに出してしまいましょう。
家で洗濯出来るものも早めに洗濯し、クローゼットなどで保管します。

我が子の制服は、すべて家で洗濯することもでき、とても助かっていますが、クリーニングに出して、プロの手できっちり手入れしてもらうのもいいです。
我が家は冬服とコートはクリーニングにお願いしています。

制服は濃いめの色のものが多いですが、汚れが目立ちませんので一見きれいに見えます。

でも、半年程度着続けたものですから、見た目以上に汚れています。
すぐ洗ったり、クリーニングに出したりして、きれいにしたいですね。

冬服の場合は、一緒に使っていたコートなども忘れずに手入れしましょう。

クリーニングに出した場合、手元に制服が返ってきたら、かぶっているビニールは外してしまいましょう。

私もビニールかけっぱなしで仕舞ってしまうことが多々あるのですが、湿気がこもりやすくなりますので、受け取ったら早めにビニールは外してください

しまう前に、陰干しできるとなお良いです。

クローゼットやタンス、押し入れには防虫剤や防湿材を使うと良いです。
時期によっては湿気がたまりやすく、湿気が多いとカビが生えます。

制服は年単位で着るものですから、虫に食べられたり、カビが生えたりしてしまうと、買いなおさなければならなかったり、修繕しなければいけなくなるので注意です。

また、衣替えが近くなってきたら、出してきて、風通しのために陰干しをしましょう。

穴は開いていないか、カビていないかを確認して、ブラウスやシャツなどは洗濯するとよいです。

まとめ


毎年必ず2回ある制服の衣替え。

私は毎年「いつだったかな」と慌てるのが恒例行事となっていますが、直前になって慌てないためにも、使っていない時期にしっかりと手入れをし、保管しておくことをおすすめします。

長くお世話になる制服ですから、きれいに着続けられると良いですね。

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