メガネで痛い鼻を何とかしたい!対策は?実際にやってみてよかったこと

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視力検査で引っかかって、息子がメガネを購入することになりました。
眼科から眼鏡屋さんに行き、新しいメガネを購入。
良く見えると喜んだのもつかの間。

メガネ初心者あるあるかもしれませんが、「鼻が痛い」って言いませんか?

この経験はわたしが初めてメガネを購入し、利用したときもありました。
違和感と痛み。
すごく不快なんですよね。

だから子どもの気持ちがすごくよくわかりました。
改善方法はないのでしょうか。

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メガネをかけると痛い鼻…お店で鼻当てを調整してもらおう!


わたしが鼻の違和感や痛みが生じたときは、まず、メガネ屋さんに相談に行きました。

母親もメガネを利用していて、鼻が痛いというと、すぐにメガネ屋さんに行って調整してもらおうと言いました。

メガネを利用して、鼻が痛いというのは、自分の鼻にメガネの鼻当て部分がフィットしていないということなのです。
鼻の形って人それぞれですよね。
でも、メガネは既製品だから、やはり合う合わないが出てきます。

この痛みや違和感は調整で、かなり改善します。

実際、わたしも調整してもらってからは違和感はあるものの、痛みは軽減し、時間が経過するとなくなっていました。
メガネを利用し始めた人で、鼻に痛みや違和感あるならばまず、購入したメガネ屋さんにいきましょう。

目を休めよう


メガネが自分にあっていても、鼻が痛くなることがあります。

ずっとつけっぱなしだったり、長時間作業をした後に、わたしなら痛むことがあります。

こういう時は、目を休めましょう。
メガネを外し、目を温めたりすると良いですよ。
ホットタオルであたため、目を閉じて休めると痛みが引きました。
試して見てくださいね。

メガネの度が強すぎても鼻が痛くなることがある!


うちの子どもが、良く見えすぎて鼻に違和感を感じる、痛い、目が疲れる状態でした。
これは、よくあることです。
視力検査の時、よく見えるから「これでいい」と思ってしまいます。
実際、利用してみて、よく見えすぎて疲れてしまうんです。

眼科で視力を合わせるとき、しばらくメガネを着用したまま過ごしてください、と言われます。
この時、違和感を覚えたら、度を下げてもらうと良いですよ。
つい、よく見えるのでそのままにしてしまうのですが、よく見えることと快適に過ごせることは別だと考えた方が良いでしょう。

わたし自身も経験者なので、ここは強めに言っておきます。

メガネが古い場合は買い換えよう


メガネを購入してから数年経過している場合、メガネ自体がきしんだり、ネジが緩くなったりしている可能性があります。

そのせいで、鼻や耳に負担がかかっているということもあるのです。

また、視力低下で度数が合わないメガネを利用していると、鼻に限らず頭までも痛くなります。

自分にあうと思っていても、月日が経つと本体が悪くなっていることもよくあります。

フレームもレンズも劣化していきます。
今の自分の目にピッタリ合ったものでない場合、余計に目が悪くなることもあるのです。
見えにくい、痛みなどが出たときは、そのサインであることが多いです。
自己判断せずに、専門家に見てもらうことが早期解決につながりますよ。

まとめ


最近のフレームは、リーズナブルなものが多いですよね。
調整にいちいち行かなくても、自分で幅なんかを調整できます。
また、鼻当てがないもの、素材が柔らかいものがあり、負担を軽減するデザインになっています。

デリケートだったり、鼻の痛みが気になる人はまず負担が少ないフレーム選びから始めると良いですよ。

レンズも軽量化が進み、今やメガネを利用しているかどうかわからないぐらいのものもありますよね。

ちょっとしたことで、メガネ生活が快適になります。
目を大事にしながら、自分に最適なメガネを購入しましょう。

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