映画館の最前列は首が痛い!対策は?最前列で観るメリットとは

あなたは映画館の席、どのあたりが良いですか?

一番前のど真ん中で、ぞんぶんに見たい!

子どもたちはそう言います。
しかし、最前列でスクリーンを見るって、けっこう疲れませんか?
わたしは疲れます。
ちょっと後ろで無理ない体勢で見る方が好きです。

好みもあると思いますが、ここでは最前列で映画を見る対策をご紹介していきます。

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映画館の最前列で見るための対策は?デメリットは?


何よりもまず、わたしは首が痛いです。
大きなスクリーンを見上げる体勢は疲れます。

また、大きな画面すぎて目が疲れるという意見もよく聞きます。

スクリーンから近すぎて、全体を見辛いのです。

映画館の最前列で首が痛いときの緊急対策!

1度最前列で見た経験があって、自分に合わないと思ったら最前列のチケットを取ることはもうないのですが、最前列初体験の人や、最前列しか席がなかった場合どうしたらよいでしょうか。

わたしが初めて最前列で映画を見たとき、隣の席の人がしていたのを見て真似をしました。

自分のカバンをシートと首の間にクッションのようにはさみ、上向き加減の首に負担がかからないようにする

これです。
真似をしてみると、意外と楽ちんでした。
用意の良い人は小さな枕のようなものを持参している人も。
確かに最前列の臨場感はあそこでしか味わえないので、首の痛みをおしても「最前列で見たい!」という人がいてもおかしくありません。

それなりの対策をしていることに感心し、真似をさせてもらっています。

映画館の最前列で見ることのメリットは?


もちろんデメリットだけではない、映画館最前列で見る映画。
上でもお話ししたように、臨場感あふれるのは圧倒的に最前列でしょう。
迫力も満点。

差し迫ってくるような音源で、リアルにその世界にいるかのような錯覚をおこしますよね。
これが映画の醍醐味だ!という人も少なくありません。

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個人的に足元の自由が利くのも最前列の魅力だと思っています。
長時間同じ体制で座っていると、伸びをしたいときなどに遠慮なく足をぴんと伸ばせます。
前に誰かいると、これはできないですよね。

映画館のどの場所がおすすめ?


色々な意見があると思います。
個人的に私の周りで多い意見です。

やはり、中央の席。
真ん中の真ん中。
わかりますか?
前過ぎず後ろ過ぎない中央部分の座席が見やすいです。

スクリーン全体が無理のない姿勢で見られます。
また、丁度よい離れ具合なので、目も疲れにくいです。
映画ならではの、迫力ある音源。
スピーカーはだいたい中央部を向いています。

しっかり見れて、音質も良い。

映画館によっては、この見やすい場所が少しお高い値段設定になっていることもあります。
それでも、最大限に映画を楽しみたい人は、この辺りの座席に座っています。

子どもがいるなら出入口の近くがおすすめ!


乳幼児がいる場合、泣いてぐずったり、トイレと言った時にすぐに外に出ることができる出入り口付近の座席をおすすめします。

映画に夢中になっている子どもが「トイレ」というときはもう、極限に近いことも。
そんなとき、すぐに対応できる場所が良いでしょう。

また、泣きだす子どもも時々います。
予想以上に怖かった、飽きてきた、など。
周りの迷惑にならないようにマナーを守ってみることが、映画館では大切です。
速やかに外に連れ出してあげましょう。

まとめ


長期休みになると、子ども連れで映画に見に行くことが増えます。
そんなとき、出来るならみんなで満喫したいですよね。

最前列に座ることが、悪いこと・デメリットばかりではありません。
でも、もし、自分は首が・目が痛くなりそう…と思ったら、やはり最前列は外した方が良いでしょう。

見えやすい場所についてもお話ししたので、参考にしてみてくださいね。

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