雨が汚いから?!車が雨上がりに汚れている理由とは?予防と対策は

雨上がりに車を見ると、まるで魚のうろこのような汚れが目立ちますよね。
我が家の愛車はブラックなので、すごく目立ちます。

これって一体何の汚れなのでしょう。

綺麗にする方法ってあるのでしょうか。
気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

車を汚す雨上がりの白い汚れの正体は?


雨水には、不純物が含まれます。
水100パーセントではないという事です。

雨が上がり、水分が蒸発しますよね。
すると不純物だけが残ります。
これが白いうろこ状の汚れの正体なのです。

わたしの夫はディーラー勤めで、お客様から「この汚れ何なの?」とよく聞かれるそうです。

イオンデポジットという名前があるのだそうです。
イオンデポジットで調べると、「イオン結合で形成された結晶」とあります。

これが、あのうろこ状の正体です。

水あかの汚れも

イオンデポジット以外にも、よく耳にする「水あか」があります。
水あかは、普段車のボディについている油分や粉塵が雨水によって流され、乾燥して浮き出てきたもののことを言います。

他にも車に付着する汚れの元はたくさんあります。

  • 砂粒
  • 花粉
  • PM2.5

こういったものが、水あかになるのです。

車の同じ場所ばかり汚れがひどくなる理由とは?


だいたい、雨水を要因とする車の汚れは車体全体にあります。
しかし、中でもここの汚れがひどい!という場所がありませんか。

いつも同じように雨水は流れます。

例えば、サイドミラーの下の方を見てみてください。
雨水の通り道のようなものができて、そこだけ白のうろこ状の汚れがけっこう酷かったりします。

毎回雨のたびに水の通り道が決まってきます。
そこに汚れが蓄積されてしまうのは、仕方ないのかもしれませんね。

スポンサーリンク

雨上がりの車の汚れ予防対策!


洗車をしっかりすれば、雨上がりの汚れも綺麗になるとは思います。

しかし、できるなら、このしつこいイオンデポジットや水あかがつかないようにしたいですよね。

予防として考えられる方法はこちらです。

・ワックス
・コーティング

これらは、水をはじく力があります。

何もしないより効果的にイオンデポジットや水あかを防いでくれますよ。

ワックスは洗車時に自分で車体全体にかけて行くと良いでしょう。
効果はモノによりますが、1ヵ月ほどです。

コーティングは、わたしはディーラーにお願いしています。
わたしには、自分でやるには難しいのです。
お金はかかりますが、きれいにしてくれます。
ワックスより長期的に水をはじいてくれるのでおすすめですよ。

雨上がりの車の頑固な汚れにはコンパウンド

ワックスやコーティングしているから、油断して雨上がりも放置をしてしまったことがあります。
その時の汚れが全く取れずに困りました。

そんな時は研磨剤で磨きましょう。
研磨剤=コンパウンド です。
洗車用洗剤液には、コンパウンド入りのものがあります。
そちらを利用するしかないかもしれません。

ただし、汚れに強い分、多少なりとも車体を傷めます。
そのため、雨の汚れはまめに落とすことをおすすめします。

まとめ


雨が降った後、車が汚れるのは雨水に含まれる不純物と、雨水に流され出てくる車体に元々付着しているあらゆる塵などが原因だとわかりました。

雨が降るたびに洗車をする時間がない人は、せめて水分を拭くだけでも違ってくると思います。
こういう日々の作業を省くために、ワックスやコーティングを利用するのですが、雨水はあなどれません。
しつこい頑固な汚れにはコンパウンドで磨く、またはコンパウンド入り洗剤で洗車するしかなさそうですよね。

大事な愛車を、白いうろこ状の汚れにさらしたくないなら、毎日のお手入れが必須なのかもしれませんね。

スポンサーリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました