運動会の場所取りにおすすめの重しと横取りされない為のコツ!

運動会シーズンになると、パパもママも大変ですよね。

特に熾烈を極めるのが、「場所取り」です。

そんな場所取りをスムーズにし、トラブルを防ぐためのシートの「重し」をご紹介していきます。

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場所取りのシートにはトラブルの種がいっぱい!?


場所取りに欠かせないのが、レジャーシートですね。
でも場所取りには、トラブルがつきものなのです。

最近の保育園や幼稚園運動会の場所取り事情


保育園や幼稚園の運動会の場所取りはエスカレートする傾向にあり、園によっては厳しいルールをしいている場所もあります。

  • 時間になるまで門を開けてもらえない
  • 時間前に園前に並ぶことを禁じられる
  • あらかじめクラスや色分けごとに場所が決められている
  • 役員が先に場所をとり、その後一般の人が場所をとる

ほかにもいろいろなルールがあるようですが、困ったことに、罰則があるわけでもないので完全には守られないことも少なくないようです。

運動会での場所取りトラブルあれこれ


よく耳にするのは、決められた時間前にレジャーシートを園庭に敷きに来て場所取りをする人ですね。

中にはなんと前日や真夜中に来て、シートを敷く人もいるそうです。
ルールがなく、人数が多い園などは本当に大変ですね。

また門を開けてもらえない場合は入ることはできませんが、門前に並んでも良い時間の前から行列を作ることも珍しくないようです。

役員さんのママ友グループや、年長さんのママ友グループなど発言権の強いママたちがルールを破っていると、ちょっと「ずるいですよ」とは言いづらいですよね。

先に良い場所を取られてしまっただけでも腹が立つのに、もっとひどいのは「自分たちの場所を横取りされた」というケースです。

信じられない話ですが、完全に横取りされた話から、じわじわと場所を侵食される場合まで、実にいろいろあるんですよ。

そんなトラブルに巻き込まれないためにも、場所取りシートにはしっかり重しをしておきたいですね。

場所を横取りされないための重しのコツ


せっかくの運動会なのに、一生懸命取った場所を横取りされてしまったり、シートが風に吹かれてどこかへ行ってしまったらとても困りますよね。

特に横取り行為はその後トラブルになることも考えられるので、できるだけ横取りされないように工夫をしたいものです。

ペグつきのレジャーシートでしっかり固定!


ペグ(杭)がついているレジャーシートを使用すれば、風が吹いてもそう簡単にはシートがめくれたり飛んだりしません。

ペグはもともと付属していてシートに穴があいているものもありますが、ペグだけ別売りしているものもあります。
今使用しているレジャーシートが便利なので買い替えたくない場合は、別売りのペグを使ってみましょう。

園によっては園庭にペグを打つことを禁止しているところもあります。
不安な場合は問い合わせてみましょう。

四隅に重しを置いておく


レジャーシートの四隅に重しをおいておくと、飛ばされずに済みます。
しかし、貴重品などは置き引きの危険があるので使用しないでくださいね。

重しに良いものをピックアップしてみます。

  • 水道水を詰めた使用済みペットボトル
  • 砂を詰めたビニール袋
  • 子どもの着替えなどが入った袋

こうしたものなら、盗んでも仕方がないのでまずもっていかれないでしょう。
ペットボトルやビニール袋は空で持参し、現地で中身を調達すると荷物が重くなりません。

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ペットボトルもコンビニ袋などに入れ、四隅に打ったペグに縛り付けておくと、それらをどけてまで場所を横取りされる、ということもなくなりそうですね。

また、レジャーシートにはきちんと名前を書いておきましょう。
四隅に置いた重しにも組と名前を書いておくと、他人は触りにくくなります

テーブルを置いてしまう


シートを広げたら、真ん中にバタフライレジャーテーブルを開いて、どーんと置いてしまいましょう。

バタフライレジャーテーブルとは、薄く畳めて持ち運べる、小さなちゃぶ台のようなレジャーテーブルです。

カラフルなものを選ぶと我が家の物と一目瞭然ですし、名前を大きく書いておくと、なんとなくどかしにくいものですよね。

四隅の重しと同時に使用すれば、存在感は抜群です。

パパと二人三脚…パパに重しになってもらう


ママはお弁当作りで遅くなってしまう場合は、パパに先発隊で出てもらいましょう。
場所取りをしたあと、そのまま荷物と一緒にシートに座っていてもらいます。

ママ同士には強く出られるママたちも、パパにはちょっと言えない…ということもあります。

またカメラや三脚・飲み物など、先に重いものを持って行ってもらうと後で楽に出かけられますよね。

お弁当や飲み物は重しにしないで!


本当に悲しい事ですが、実際にお弁当が盗まれてしまうことがあるそうです。

貴重品じゃないから、とちょっと目を離したすきに、重箱はもちろん、保冷バッグごと持っていかれてしまい、園中のお弁当を見て回るわけにもいかず、泣き寝入りだったそうです。

また、飲み物を重し代わりにすると、持っていかれてしまったり、何かイタズラをされるかもしれません

口に入るものだから、慎重に扱いたいですね。

いかがでしたか?

場所取りのレジャーシートの重しには、持っていかれてもあまり悲しくないものを使いましょう

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