子育てで大変な時期はいつ?2人の子供を育ててきた私が感じた事

これから子育てが始まる方や、子育て真っ最中で今すごく大変という方も、

「子育てはどの時期が大変なんだろう?」

「この大変な時期はいつまで続くの?」

と考えている方が多いのではないでしょうか。

私は、6歳と4歳の男の子の子育てに奮闘中ですが、正直楽だったな!と思って子育てをしてきたことがここまでありません。

子育て中は時期によって大変なことの内容が変わってきました。

でも、大変だったことが楽になったことも沢山あります。

そこで今回は、子供の成長ごとに大変だったことをまとめてみました。

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子供の年齢別・大変だったこと!

新生児の頃

まず、出産後すぐから始まる授乳ですね。

赤ちゃんも私も初めての経験です。

赤ちゃんが上手に飲めなくて泣いてしまう・私はどうやったら飲ませる事ができるか試行錯誤でした。

また、新生児のころは、3時間に一回昼夜関係なく赤ちゃんが泣いて授乳するという生活ですが、なかなか3時間に一回!という赤ちゃんもいません。

私は、息子があまり飲まない子で、頻回授乳が必要でしたか、1時間後や2時間後に授乳ということもしばしばありました。

また、授乳以外にもおむつ交換や沐浴などお世話する事が沢山ありますよね。

そのため、昼夜問わずぐっすり何時間も続けて寝る事ができませんでした。

生後半年頃から1歳

生後半年くらいになると、赤ちゃんは個人差があるものの、寝返りをするようになります。

そうすると、行動範囲が広がるので目が離せなくなります。

私の息子は長男は成長がのんびりでハイハイはなく、寝返りやずりばいで移動してましたが、ちょっと目を離すとすぐ場所移動をしていました。

また、このくらいになると、まとまって寝る時間が増え、日中の起きている時間が多くなります。

子供の様子を見ながらの家事をするため、なかなか思う様に家事が出来なくなってきました。

また、離乳食も始まると離乳食を作り、食べさせてあげないといけないので、する事が増え大変になりました。

新生児の頃に大変だった睡眠不足は減りましたが、このようにまた違う大変さが出てきたのです。

1歳過ぎ

個人差はありますが、この頃は伝い歩きをするようになり、テーブルの端っこをつかんで移動したりするようになります。

しかし、まだヨタヨタしているので、手を滑らせて机に頭をぶつけたりと危険な事が増えました。

また、目線が高くなり視界に色んな物が入り、それに興味を持ちいたずらも増えます。

我が家ではよくティッシュが散乱していたり、コップを倒されたり・・・。

そういう物を子供の手の届くところからどんどん高い位置に移動させていきました。

また、歩ける様になると、興味がある物に一直線に行ってしまい、買い物なども苦労する様になりました。

このくらいになると、ご飯は大人とほぼ同じ物が食べれるようになるので、離乳食と大人のご飯を用意するのではなく、味付けの前に取り分けが出来ます。

だから食事作りについては楽になりました。

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2歳児

魔の2歳児といわれるこの時期・・・何よりも大変だなと感じた時期でした。

上の子は、ちょうどこの頃に弟が産まれて、今思えばあのイヤイヤ期は優しいものだったんだと感じるくらい、弟のイヤイヤ期は大変でした。

いつイヤイヤのスイッチが入るか。私はドキドキです。

何をするのも嫌で、ひどいときには地べたに寝転がって大泣きされることも沢山ありました。

親はこの時期をじっと耐え、子供のイヤイヤに寄り添ってあげないといけないと知り、つい怒ってしまうのを耐えたり、どうしたら子供の気持ちをご機嫌に出来るかということが日々の悩みになってきました。

3歳以降

イヤイヤ期がおさまってくると、子供との会話が今まで以上にできる様になり、子供が「どうしたいのか」が会話で分かる様になり、楽になってきました。

自分で出来ることも増え、着替えやトイレなど出来たか確認するだけのことが増えて楽になります。

しかし、このくらいの時期に下の子が出来ると、赤ちゃん返りがあるそうです。

私の場合は、2歳で弟が産まれ、ひどい赤ちゃん返りはなかったのですが、下の子のお世話に時間がかかっていると、無理矢理間に入って座るなどがありました。

また、このくらいから保育園・幼稚園に行くようになると、ママの時間も増えるし、子供は色んな子との関わりが増えて、どんどん成長していき、ママも楽になります。

我が子は、保育園入所直後は、今まで私と毎日を過ごしていたのが急に私もパパも知っている人が居ない環境に慣れなくて、「保育園に行きたくない!」と泣いている時期もありました。

しばらくすると、その生活に慣れてきましたが、保育園で頑張っている分、帰宅後はべったりになったり、甘えんぼ炸裂で家事が出来ないということが増えました。

また、子供同士の揉め事でお友達に手をだした!出された!という報告も受けることがあり、そばで実際に見ていない分、叱ったり話を聞いてあげるのが、まだ説明を上手に出来ない頃は大変でした。

子育てはいつでも大変!


私は6年以上子育てをしてきましたが、一番大変だった時期、いつが楽だったか決められません。

なぜかというと、子育てをしている上で、子供はどんどん成長していくので、その時によって大変だと感じる内容が違うからです。

大変なことが一つ楽になった代わりに、違う大変さがうまれる・・・という6年間を過ごしてきました。

今は、我が子は二人とも手がかからなくなってきたので、大変さは小さい頃と比べれば楽になりましたが、今でも教えないといけないこと・叱ること・ちょっとした手助けは必要です。

個人的に、当時はしんどかったのですが、色んな大変な時期を過ごしてきた中で振り返ってみると、ねんねの新生児の頃が一番楽だったのかな~!と感じています。

なぜなら、授乳以外は寝ていることが多く、自分の時間配分で一緒に寝ていたり、寝ている間に家事ができたことが理由ですね。

色んな大変さはありますが、「人生の中で一瞬しか味わえない」と思って、一緒に子育てを楽しみましょう!

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