ウォーキングでダイエットは速度が重要!効果的な方法とは?

ウォーキングは、有酸素運動の王様と言われており、健康的なダイエットにもおすすめです。

しかし、だらだら歩いているだけでは効果は得られません。
痩せたい!と思ってウォーキングをするのであれば、脂肪を効率よく燃焼させなくてはいけません。

ウォーキングのスピード、時間帯、タイミングで、脂肪燃焼の効果を高める方法があります。

今回は、ウォーキングでダイエットをするための効果的な方法を紹介します。

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正しいウォーキングで得られる効果とは?


ウォーキングは有酸素運動で、エネルギーを燃焼してくれるので、体脂肪をエネルギーにして脂肪燃焼をしてくれ、また脂肪燃焼しやすい身体を作ることができます。
有酸素運動で脂肪燃焼をするには20分以上、筋肉を付けたい場合は30分以上する必要があります。

また、ウォーキングをすることで、体力不足や運動不足を解消できます。

そして、ウォーキングなど有酸素運動は、下肢の筋肉を鍛えることができ、全身の基礎代謝を上げ、血液やリンパの流れをよくする効果もあります。

他にも、ウォーキングにはストレス解消の効果があります。
ストレスが溜まると、コルチゾールというものを分泌します。ストレス解消にはこのコルチゾールを消化させる必要があります。
コルチゾールはウォーキングをすることで消化されるのです。

ウォーキングなど有酸素運動をすることで、こんなにも沢山の効果を得ることが期待できます。

では、これらの効果を最大限に得るためには、ただウォーキングをするのではなく、どのようにすればいいのでしょうか?

ウォーキングダイエットに効果的な速度設定


脂肪燃焼の効果が高い、ダイエットに効果的なウォーキングの速度は、時速6kmから9kmなのだそうです。

このスピードは、息が軽く切れるスピードで、ウォーキングの初心者にはしんどく感じる早さです。
ですから、ウォーキングを始めた現段階で、自分がしばらく継続できる、最大のスピードで30分程度から始めましょう

脂肪燃焼を効率よくするために…正しいウォーキングの方法

ウォーキングは、有酸素運動でダイエットにも効果的と言われています。
有酸素運動は20分以上はしよう!と、よく聞かれると思います。

何故、20分以上続けるのかというと、有酸素運動を始めるとまずは、体内の糖分から消費していきます。
糖分を使い切ると脂肪燃焼が始まるのです。
この糖分を使い切るタイミングは20分程なので、20分以上運動を継続すると脂肪燃焼が開始されます

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ですが、有酸素運動は40分以上になると効果が得られにくくなります。
なので、30分から40分程度の時間で、2日に1回程度の割合でウォーキングをすると、身体の負担も大きすぎず、1番効果が得られやすいです

ダイエットをするには、急がば回れと言われていますが、急激に運動をしてしまうと、身体に負担を与え、身体を傷つけてしまいます

一度では目に見える効果はないかもしれませんが、効率よくダイエットをするためには、効率よく脂肪燃焼をできる時間や方法を取り入れて、身体を傷つけることなく、健康的にダイエットをしましょう。

また、姿勢も気にして歩きましょう。
肩甲骨や骨盤の位置を意識しながら、腕を大きく振りながら歩きます。
姿勢を悪くしたまま歩いていると、身体の別の場所に負担がかかり、傷めてしまったり怪我をしてしまうこともあるので、気をつけましょう。

ウォーキングダイエットの注意点!

上でもお話ししましたが、最初から過激な運動からスタートするのではなく、まずはウォーキングに慣れることから始めましょう。

ダイエットをするためにはウォーキングなど有酸素運動を出来る身体作りから始め、それに慣れてきたら、ウォーキングの速度を少しずつあげていき、時間も少しずつ長くしましょう。

どのくらい歩いたらカロリーを消費できる?計算方法は?

1日の食事で、500キロカロリーを過剰に摂取しているとします。
過剰に摂取したカロリー1キロカロリーに対して、早歩き24歩で1キロカロリーが消費されます

つまり、500キロカロリーを過剰摂取している場合には、必要な早歩きは500キロカロリー×24歩です。
この過剰摂取した500キロカロリーを消費するには、12000歩も早歩きをする計算になります。

ただし、年齢や体重でも個人差はあります。

ランニングとウォーキングはどっちがいい?


ダイエットをしているときは、早く効果が出る方が嬉しいですよね。
なら、ウォーキングよりもランニングの方が、消費量が大きいのならランニングを!と言う方もいます。

しかし、有酸素運動の脂肪燃焼にかかる時間を考えると、ランニングを30分から40分続ける必要があります。

確かにランニングの方が効果的ですが、確実にランニングを20分以上継続できるのか?が重要になります。
ですから、自分の確実に出来る方を、確実にやることが1番効率がいいのです。

まとめ


ウォーキングの速度や時間で効果の得られ方が違うことも分かりました。
ダイエットは様々な方法がありますが、ウォーキングはすぐに始めることができる、簡単な有酸素運動です。

自分のペースで身体に負担にならない程度から始めて、ウォーキングに身体が慣れてきたらペースアップや時間を長くして、効率よくダイエットをしましょう。

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